IM・CPの前処理ができる
アルゴンイオンビーム装置による研磨で、装置にかける前の試料の状態が、仕上り具合に大きく影響します。
IS-POLISHERでは、各メーカーの装置専用のホルダーを用意し、従来難しかったフラット面や直角面の研磨を、短時間で精度良く綺麗に、そして簡単に前処理を行うことができます。
イオンミリングの前処理、クロスセクションポリッシャ(CP)の前処理(日本電子)・フラットミリングの前処理に最適です。
専用の試料ホルダについて
クランプブロックを方向変換するだけで、研磨加工面を簡単に切り替えることができます。
E-3500,IM4000(日立ハイテク)、クロスセッションポリッシャ(日本電子)の試料台に合わせたホルダーをご用意しています。
| JEOL | IB-19500CPシリーズ |
|---|---|
| 日立ハイテク | E-3500/IM4000 |
| Leica | EM TIC 3X |
IS-POLISHERを使った、アルゴンイオンビーム用試料の前処理
CP・IM用の試料載せ台が取り付け可能な専用ホルダで、平面と直角を精度良く出すことができます。
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装置用試料台へ取付け
マウンティングワックスなどを用いて、試料を試料載せ台に固定します。
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ブロックへ取り付け
試料載せ台をクランプブロックに取り付け、ホルダベースへ端面側方向にセットします。(必要に応じて補助プレートを取り付けます。)
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端面側の研磨
ホルダベースに端面研磨側をセットし、端面を研磨します。
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ブロックの組み換え
補助プレートを外し、クランプブロックを試料の上面側を研磨する向きに方向転換して取り付け直します。

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平面の研磨
ホルダベースに平面研磨側をセットし、平面を研磨します。
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試料の完成
所要時間の例:SUS304、5mm角×t2の試料で約5~10分
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・イオンミリング
・クロスセクションポリッシャ
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