条件設定機能
条件設定機能で、再現性の高い研磨が実現
IS-PP1000は、数値を入力すれば作業は機械が自動的に行います。さらにIS-PP3000では、加工条件を保存することで、リピート時の再現性を高めことができます。
人による仕上がりの差をなくすことができ、経験の浅い作業者でもかんたんに作業を始めることができます。
ISPP-1000による条件設定の流れ
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試料ホルダの取り付け
試料の形状に合わせて最適な試料ホルダを選択し、試料をセットしてスイングアームに取り付けます。
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パネルに条件を数値で入力
操作パネルに◆時間 ◆回転数 ◆スイング速度 ◆スイング範囲を入力します。
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スイングアームの設定
スイングアームの ◆荷重 ◆研磨量 を設定し、スタートボタンを押して研磨を開始します。
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確認・調整・研磨の繰り返し
顕微鏡で研磨状態を確認しながら、研磨→観察→研磨 を繰り返します。
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条件を数値化しメニューを作製
条件の設定はすべて数値化されますので、次回からは記録した条件を設定するだけ。繰り返し同じ試料を誰でも作製することができます。
ISPP-3000による条件保存の流れ
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待機画面
待機画面で条件入力を確認後、設定を保存できます。
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保存メモリ選択画面
各工程の条件保存が可能です。(メモリNo.1〜999まで)
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入力画面
最大38文字のコメント入力が可能です。
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メモリ選択画面
保存したメモリNo.を呼び出します。
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