条件設定機能

条件設定機能で、再現性の高い研磨が実現

IS-PP1000は、数値を入力すれば作業は機械が自動的に行います。さらにIS-PP3000では、加工条件を保存することで、リピート時の再現性を高めことができます。
人による仕上がりの差をなくすことができ、経験の浅い作業者でもかんたんに作業を始めることができます。

ISPP-1000による条件設定の流れ

  1. 試料ホルダの取り付け

    試料の形状に合わせて最適な試料ホルダを選択し、試料をセットしてスイングアームに取り付けます。

    試料ホルダの取り付け
  2. パネルに条件を数値で入力

    操作パネルに◆時間 ◆回転数 ◆スイング速度 ◆スイング範囲を入力します。

    パネルに条件を数値で入力
  3. スイングアームの設定

    スイングアームの ◆荷重 ◆研磨量 を設定し、スタートボタンを押して研磨を開始します。

    スイングアームの設定
  4. 確認・調整・研磨の繰り返し

    顕微鏡で研磨状態を確認しながら、研磨→観察→研磨 を繰り返します。

    確認・調整・研磨の繰り返し
  5. 条件を数値化しメニューを作製

    条件の設定はすべて数値化されますので、次回からは記録した条件を設定するだけ。繰り返し同じ試料を誰でも作製することができます。

    条件を数値化しメニューを作製

ISPP-3000による条件保存の流れ

  1. 待機画面

    待機画面で条件入力を確認後、設定を保存できます。

    待機画面
  2. 保存メモリ選択画面

    各工程の条件保存が可能です。(メモリNo.1〜999まで)

    保存メモリ選択画面
  3. 入力画面

    最大38文字のコメント入力が可能です。

    入力画面
  4. メモリ選択画面

    保存したメモリNo.を呼び出します。

    メモリ選択画面

研磨事例のカテゴリー

お問い合わせフォーム

試料研磨・精密研磨に関するご相談は、下記フォームからお気軽にお問い合わせください
経験豊かなエンジニアが直接ご相談に応じます

ページトップへ戻る