ウェイトキャンセル機能
ウェイトキャンセル機能で、低負荷・低荷重を実現
IS-POLISHERでは、独自に開発した荷重調整機構(ウェイトキャンセラ)と、試料ホルダによって、低負荷・低荷重を実現しています。
ウェイトキャンセル機能の原理
ウェイトキャンセラは、テコの原理を応用した独自の荷重調整機構です。
試料と機構の自重を一旦ゼロにしてから、ウェイトをセットすることで、最低25gからの低負荷・低荷重を実現しています。
低負荷研磨の仕組み(ISPP1000の例)
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① 試料をセットする
試料を研磨機にセットします。
※図例では、試料と機構の自重(計200g)がすべて研磨盤にかかっています
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② 自重をキャンセルする
ウェイトキャンセラを使い、自重をゼロ(バランスが取れた状態)にします。
※図例では、試料と機構の自重(計200g)を相殺するウェイト(200g)をセットして、自重をキャンセルしています
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③ 研磨に必要な荷重をかける
自重をゼロにした状態から、研磨に必要な重量のウェイト(25g~300g)を乗せ、試料に荷重をかけます。
※図例では、25gの荷重をかけています
ISPP-3000の設定画面 タッチパネルでワンタッチ設定
熟練者の技術を再現できる、全自動モデル「ISPP-3000」では、荷重機構をモータによって制御。タッチパネル操作で、誰でも簡単に設定することができます。現場作業の標準化や、作業効率の大幅向上に効果的です。
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